キャッシング会社を選ぶポイントは、返済のしやすさと金利の低さです。
世の中にはたくさんの金融会社とキャッシング商品がありますが、金利やサービスには結構差があります。
返済が不便な商品ほど金利が低く設定されていたりしますから、キャッシングを利用する前に、返済の手順を確認しておくことが重要です。
今回は、金利だけに惑わされないための注意点と、おすすめのキャッシング会社をご紹介します!
※金利…借りた金額に対する利息の割合。元金に対する1年間の利息の割合を%で表す。年利とも。
金利条件で選ぶ

大抵の方は、金融会社のカードキャッシングを比較する時には、金利条件を最も優先しているようです。
キャッシングはお金を借りられるサービスですから、当然返す時には金利を載せた額が必要になります。
低金利で融資を受けることができれば利息を抑えられます。
最低金利の低い金融会社
まず気になるのは、最も低い金利は何%なのかということです。
実は、返済期間と借入金額によりますが、世の中に存在する最低金利は0%です。
返済計画がしっかり立っていたり、少額しか借りる予定がなかったりすれば、迷わず無利息のサービスを選ぶとよいでしょう。
また、J.Scoreをはじめとした銀行系の金融会社は金利が安い傾向があります。
ちなみにJ.Scoreの最低金利は0.8%となっています。
最高金利の低い金融会社
すぐに返済できなかったり、高額の借り入れを予定していたりする場合は、最高金利に注目してください。
やはりJ.Scoreの最高金利も低く、15.0%までとなっています。
最高金利は各社あまり差がなく、18.0%あたりが平均かと思われますが、20%を超えてくると違法ですので、最低金利ばかりにとらわれず、必ず最高金利もチェックしてください。
返済方法で選ぶ

では、金利以外にも比較したい点を見ていきましょう。
低金利であることだけでカードキャッシングを選ぶと、返済が始まって初めて気がつくことなどがあります。
カードキャッシングを利用する時は、金融会社が発行する専用のキャッシングカードが必要です。
このキャッシングカードでできることが、会社によって違うことがあります。
ATM
多くの金融会社では、ATMでの返済が可能です。
キャッシングカードをコンビニや店舗のATMに差し込み、お金の出し入れができます。
ただし、コンビニATMでは一部使えないキャッシングカードも存在しますので注意が必要です。
カードは借り入れ専用で、返済は指定した口座からの自動引き落としでしか行うことができないというキャッシングも存在するので、比較の際にはそういった点も踏まえて選びましょう。
また、返済の度に、遠くのATMまで行かないと入金手続きができない場合は、便利なはずのカードキャッシングに毎月労力を割くことになります。
口座振替
登録した口座から自動で引き落としてもらうやり方です。
一度登録してしまえばあとは自動なので、最も楽な方法です。
ですが自動引き落としに設定していた場合、返済の期日になった時に口座に十分なお金が入っていないと、引き落としたい金額がないために返済が滞ることになるので、事前に口座に入金しておく必要が生じます。
銀行振込
銀行振込は、確実な入金方法です。
前倒しで返済を済ませてしまいたい場合にもよく使われます。
ネットバンキングを利用できる場合は、銀行に行かなくてもインターネット環境さえあれば入金ができるのでとても便利です。
まとめ
金融会社 | 最低金利 | 最高金利 | コンビニATM返済 |
---|---|---|---|
J.Score | 0.8% | 15.0% | × |
オリックスクレジット | 1.7% | 17.8% | × |
アイフル | 3.0% | 18.0% | ○ |
プロミス | 4.5% | 17.8% | 〇 |
・金利比較の際は最高金利を比較する
・返済方法を知っておく
・口座振替の場合は口座入金を忘れずに
ATMによっては、操作内容に応じて手数料が発生することがあります。
入金や出金の都度手数料が加算されると、無視できない金額になります。
近くに手数料の掛からないATMがあるのと無いのでは、長い期間利用すると結構な違いが出てしまいます。
金融会社のカードキャッシングを比較する時には、金利を重視しつつも、他の要素も目を向けて、問題がないかをチェックしましょう。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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