ダイエットをしようと思い立った時、みなさんなら何を選びますか。
運動をして脂肪を燃やしたいけれど、足腰が不安…。
だったら断然スイミングダイエットをおすすめします。
水の中にいれば、関節に負担をかけずに筋肉運動をすることができます。
もちろん、足腰に問題がない人にもおすすめです。
水圧がかかる状態での運動は、たくさんのエネルギーを消費してくれるんです!
この記事を読めば、効果的なスイミングダイエットのやり方がわかりますよ。
痩せたら何をしたいですか?
そんな想像をしながら、一緒にスイミングダイエットのやり方を見ていきましょう!
歩くだけで理想の体型が手に入る!~ウォーキングダイエットの正しいやり方と注意点~
水泳はカロリーを消費しやすい

水泳をすることでダイエットができるという人はたくさんいますが、ダイエットは水泳にいいものでしょうか。
水泳は、カロリー消費が高くダイエット効率のいい運動です。
55㎏の人が1時間歩くと、消費するカロリーは120kcalです。
これが水泳で消費するカロリー量は格段に多く、平泳ぎ1時間で600キロカロリーを使います。
クロールの場合だと1000キロカロリー前後になるようです。
そういえば、女優さんやモデルさんが体系維持のためによく水泳をしています。
これだけ効率的にカロリーを消費できれば、多少食べ過ぎてしまったとしても、すぐに取り戻せそうですね。
カロリー消費の理由

ではなぜ、水泳は効率よくカロリーを消費できるのでしょうか。
膨大な水圧
水泳で水に入ると水圧が身体にかかります。
水圧はなんと1.3トンにもなるといいます。
水圧は血流促進効果や、代謝を盛んにする効果をもたらします。
※代謝…生命維持活動に必須なエネルギーの獲得や、成長に必要な有機材料を合成するために生体内で起るすべての生化学反応の総称。
陸上では使わない筋肉を使える
腹筋や背筋のような、水の外で行う運動ではあまり使わない筋肉が使えます。
地上にいる時よりも、水の抵抗があるぶん水中の方が動きにくくなります。
運動に必要な力は10倍になるといいます。
歩くだけでも効果あり
水泳もいいですが、水中ウォーキングもいい方法です。
水の抵抗が強いことから、水の中で体を動かすこと自体が大変なためです。
体の深層にあるインナーマッスルを効果的に鍛えることができるともいいます。
確かに水の中で動くと疲れますよね。
※インナーマッスル…身体の深いところに位置する筋肉で深層筋。
運動が苦手な人こそ水泳ダイエット

肥満体型の人がダイエットをしようとジョギングやランニングをすると、関節に負担がかかってしまうことがあります。
関節に体重をかけすぎたくない人は、水の中での運動がおすすめです。
水中には浮力があるため、体重が負担になりません。
足にも負担がかからないので下半身に筋肉がつきすぎることもありません。
水泳の場合、温水プールであっても体温よりは低い温度です。
水の中での運動がダイエットにいいのは、水温で体が冷えすぎないように、エネルギーを消費して熱をつくっているためでもあります。
ダイエットを成功させるためには、水泳や水中での運動が適しているといいます。
おすすめスイミングダイエットグッズまとめ




・スイミングダイエットはエネルギーを消費しやすい。
・陸上では使わない筋肉も鍛えられる。
・泳げない人は歩くだけでも効果あり。
最後に
スイミングダイエットの魅力が伝わったでしょうか。
水の中にいるとリラックス効果も得られるといわれています。
水中運動は全身運動になりますので、程よい疲労感もあり、睡眠の改善もはかれるそうですよ!
プール施設にはお風呂やシャワーが完備されていることが多いので、一日の終わりに利用するのもおすすめです。
無理のない程度に、楽しみながら理想の体型を手に入れてください!
最後までお読みいただきありがとうございました。
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