ダンベルって、どんなイメージですか?
マッチョなイメージを持っている人も多いのではないでしょうか(実際私もそうでした…)。
でも実際、ダンベルにはいろいろな重さがあり、手軽なダイエットに最適な代物なのです!
わざわざダンベルを買わなくても、水を入れたペットボトルでも代用OK!
ダイエットをダンベル体操によって実践している人は、たくさんいます。
基礎代謝を高めてダイエットを行うために、ダンベルを持って軽い運動をすることで、筋肉量を増やしていくわけです。
この記事を読めば、効果的に痩せるためのダンベル体操のやり方がわかります。
一般的な健康器具と違ってダンベルは、省スペースに収納できます。
ダンベル体操をする時でさえ、リビングやキッチンのちょっとした場所でできるのがいいですよね。
かなりお手軽なダンベルダイエット。
一緒にやり方を見ていきましょう!
※基礎代謝…横臥位(上向きで横になった状態)で肉体的・精神的に安静であり、睡眠することなく、腕や脚などを動かさずに24時間で消費するエネルギー。
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ダンベル体操で筋肉を鍛えよう

食事制限のダイエットなどでは、どうしても筋肉が減ってしまいがちです。
ダンベル体操などを並行して行い筋肉を鍛えることが、ダイエットのためには不可欠なのです。
注意しなければならないのは、筋肉が減り基礎代謝が低くなると、ダイエット効果も半減してしまうことです。
ダンベル体操の仕方

水を入れたペットボトル(500ml)が、ちょうどダンベルの代わりになります。
ダンベル体操は毎日15分程度で十分ですので、起床後や寝る前など、ちょっとした時間にできるでしょう。
気になる部分を集中的にダイエットができる点が、ダンベル体操ダイエットのいいところではないでしょうか。
腹筋、背筋、腕、肩の筋肉など、ピンポイントで筋肉を鍛えることができます。
二の腕のたるみが気になる、お腹まわりを引き締めたい、そんな人にオススメです。
ダンベル体操には、立って体全体を使うものもありますが、座ったまま椅子でできるダンベル体操もあるようです。
ダイエット効果がすぐに現れるものではありませんが、ダンベル体操を3ヶ月ほど続けることで、ダイエット効果が確実に現れてくることを実感できるのではないでしょうか。
部位別ダンベル体操の仕方

部分痩せしたい人向けに、部位別の筋肉の鍛え方をお教えします。
二の腕
手のひらを上に向けて両手にダンベルを持ち、背筋を伸ばす。
少し肘を曲げた状態からスタートし、肘の位置を固定してダンベルを持ち上げる。
肘が伸び切らない場所まで下げる。
ここまでを繰り返す。
背中
ダンベルを両手に持ち、足を肩幅に開く。
肩甲骨を寄せて、胸を張り、肩を下げる。
あごを引いて、肩をすくませるように上にあげ、ゆっくりとおろす。
お腹
足を伸ばして、仰向けに寝転がり、両足でダンベルを挟む。
そのまま、45度くらいまで足を上げる。
元の状態にゆっくり戻す。
おすすめダンベルダイエットグッズまとめ




・反動をつけずに体を動かすこと。
・呼吸を止めずに体操をすること。
・準備運動はしっかりしておくこと。
最後に
実際にダンベル体操をしてみると、500mlのペットボトルでも意外にきついことに驚きます。
普段の生活の中でちっとも使っていなかった筋肉を発見できることでしょう。
筋肉を使わないままでいると、姿勢が悪くなり、内臓や循環器にも悪影響を与えます。
ぜひ隙間時間を利用して、ダンベル体操をやってみてください。
小さいお子さんやペットがいるご家庭では、取扱いにくれぐれも注意してくださいね。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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