今年こそ達成!新年の目標をさせるために重要なこと

目標設定 コツ 具体例 目標とは何か ビジネス 生活日和(冬)

新しい年の始まり。

「今年こそは!」新年の抱負を掲げ、新たなことにチャレンジされる方も多いのではないでしょうか?

「今年こそは年収を倍にする!」

「今年こそは彼氏を作る!」

「今年こそは絶対に結婚する!」

新しい年の初めは、その年を最高の一年にするための最大のチャンスの時です。

だからこそ、決意を新たに「ずっと叶えたかったこと」に向かって走り出したいですよね!

その反面、「今年もダメだったか・・・」と達成ならず、それも毎年のことであるが故、「どうせ今年も・・・」と既に諦めモードな方も多いのではないでしょうか?

一度ならまだしも、二度三度と「達成ならず」が続いてしまうと、

「どうせ自分なんて・・・」

と、モチベーションとともに自己肯定感までドン底ですよね・・・。

そこで、今回は目標を達成したい方必見!正しい目標の立て方達成のための努力の仕方について、お話しします。

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目標を紙に書く

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成功者と言われる方の多くは「書く」ことを習慣としています。

目標に限らずですが、書くことは、意識を「明確に高める」効果があると言われています。

書くことで実感できる

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達成したい目標があるときは、それをまず紙に書き出してみましょう。

自分の考えを整理する基本は「見える化」です。

頭の中だけで思っているだけでは、その情報は曖昧なものになりがちです。

また、紙に鉛筆で書く場合は自由に書けますので、自分の思いや考えを整理しやすいという効果があります。

更に、書くということは手を動かすということです。

それが故、書いた文字が脳にダイレクトに伝わるため、目標意識を高める効果があります。

スマホのメモアプリだと得られない効果ですので、是非ともここはアナログ対応をしてみましょう。

目標は具体的に、決意系で決める

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目標は漠然と決めれば良いというものではありません。

例えば

「年収を上げたい」

といっても、一体いくら上げれば達成なのか不透明です。

このような漠然とした目標は達成意識を高めにくいものとなります。

収入面を上げるのであれば

「今の30%アップする」

「年収1,000万を達成する」

と、いくら上げるのか金額を明確に決めてください。

また、目標は「達成する」と決意系にしてください。

「したい」というのは目標ではなく、願望になってしまうからです。

ゴールは「やや大きく」ステップは「その時できること」を

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よく自己啓発書に書いてあるのが

「難しいと思えるくらい大きな目標を立てろ」

「それを絶対に達成できると自分に言い聞かせろ」

というものです。

これは間違いではないのですが、プレッシャーを感じるが故に計画倒れとなる場合が多いです。

今、年収300万の人がいきなり「1年以内に年収1,000万になる!」と決意表明したところで、すぐに「無理だ・・・」と諦めるでしょう。

ですから、目標は「やや大きめ」がいいでしょう。

「頑張ればいけるかも?!」と、楽しみにしながら思えるくらいがいいです。

また、そこに行くために必要なことを細分化してリストにしてください。

目標が「年収300万円から500万円」であれば転職するのか副業をするのか、

副業するのであれば情報収集から起業の準備、必要なものの調達など、「その時できること」という基準でタスクに分割します。

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スケジュールを立てる

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「目標」はあくまでゴール地点です。

それを「いつまでに」達成したいのかも明確にしていきましょう。

完了日から逆算するとうまくいく

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よく、スケジュールというと「このステップは○○日かかり・・・」と、タスクの所要時間の合計を期間としがちです。

プロジェクトによっては、そのような見積もりをする必要もあります。

例えば工程に重みを掛けて日数を見積もる「ファンクションポイント法」などがそうです。

しかし「いつまでに」という目標がある場合、それとは逆に「完了日」から逆算する方法をとります。

その時に終わっていることを前提とする方が確実に間に合うスケジュールとなるからです。

ちなみにですが、目標にはきちんと期限を設けた方がいいです。

「いつでもいい」だと、本当にいつでもよくなってしまい、すぐに意識が低下してしまうからです。

予定はズレても良いことにする

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しかし、いつも予定通りに行くとは限りません。

イレギュラーな対応を迫られることも想定すべきです。

「これは絶対にこの日までにしなくてはならない」と絶対を決めてしまうのは危険です。

万一のイレギュラーにより絶対が崩れてしまうと、大きなモチベーションダウンとなるからです。

また、人間である以上休みも必要です。

意識を高めるとこは高めつつ、継続のためのチートデーもきちんと設けましょう。

しなくていいことも見えてくる

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スケジュールを立てるということは、すべき工程を日程に割り当てるということです。

つまり、タスクが全部わかっていないとスケジューリングはできません。

故に、スケジューリング時に「これはする必要があるだろうか?」とタスクを再検討することができます。

「効率化のために無駄を省く」とよく聞きますが、このためには「しなくていいこと」がわかっていることが重要です。

叶ったらどうしたいかを考える

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ここまでは目標達成のための「努力面」について必要なことをお話ししてきました。

ここからはメンタル面のアプローチとして、モチベーションを上げる方法についてお話しします。

達成した時の気分を想像する

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目標達成のため、努力を継続するには「達成時のことを考える」のが一番効果的です。

ただ「目標達成のために頑張れ」と言われても、人間なかなか頑張れないものです。

それは会社の仕事であっても、自分で建てた目標であってもです。

特に自分が建てた目標であっても、いつの間にか達成するために「必要なこと」ばかりに意識が入ってしまい、目的そのものを見失いがちです。

「年収が上がった時、自分はどんな気持ちなのか」

1日のうち5分でいいので、自分が目標を達成した時にどんな気分なのか想像する時間を設けるといいでしょう。

こうした「マインドフルネス」はかなり強力な効果を発揮すると言われています。

達成後にしたいことも考える

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更に一歩話をすすめて、「達成したらどんなことをしたいか」ということまで考えてみましょう。

例えば、「年収1,000万になったらどんな生活をしたいか」などです。

自ら目標を立て、そこに向かって努力しようという方は、どうしても真面目すぎる傾向にあります。

これは決して悪いことではないのですが、どうしても「すべきこと」に意識が偏りがちなのです。

そして「すべきこと」で頭がいっぱいになり、達成したら「したいこと」は「まだ達成していない」と意識を後回しにし、つい忘れてしまいがちなのです。

目的こそ忘れないようにするため、達成時のことも併せて「具体化」してみましょう。

達成後のプランも少し立ててみる

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また、達成時の「見える化」も効果的です。

まだ年収1,000万になっていなかったとしても、達成した時に住みたい家、乗りたい車などをネットで検索してみましょう。

欲しいブランドものや家電などであれば、実店舗にウィンドウショッピングをしてみるのもいいでしょう。

まとめ

では、今回のまとめに入りましょう。

・立てた目標は紙に書く

・目標は具体的に書く

・スケジュールは、達成日から「逆算」

・達成時の状況をマインドフルネスし、モチベを持続

「頑張る」のは何のため?

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「目標」と聞くと、「意識高い系」とか「自己啓発」といったものを連想をする方も多いのではないかと思います。

しかし、多くの人が実践している自己啓発とは、

  • 寝る間を惜しんで勉強
  • 身の回りからあらゆる娯楽を排除
  • 常に年収を上げることだけを考える

といったものではないでしょうか。

最初のうちは、それが成功者への階段のように思えたり、誰も実践できないような厳しい習慣をこなすことに魅力を感じるかもしれません。

しかし、厳しすぎる習慣の先にあるのは「挫折」です。

今、達成したい目標がある方は、是非とも「達成してどうなりたいのか」ということも意識していただければと思います。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

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