住宅ローンどちらがお得?金利変動型?金利固定型?

住宅ローンどちらがお得?金利変動型?金利固定型? 金融

マイホームは、いつか手にしたい憧れですよね。

自分たちの家があるということは、文字通り終の棲家があるということ、生活の基盤を手に入れることにほかなりません!

ですが住宅は概して高額なものです。

一括購入はムリでも、住宅ローンを組めば、月々無理のない額を支払っていくことでマイホームを実現することが可能なんです!

実は、住宅ローンにはさまざまな種類があります

これを読めばその選び方がわかるはず!

ぜひ最も賢い方法で住宅ローンを利用してみてください!

住宅ローン借り換えのメリットとデメリット!おすすめは?


※住宅ローン…宅地の取得や住宅の新築・改築などの目的のために、 土地と家屋を担保として金融機関から資金を借りるローン。

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住宅ローンとは

住宅ローンとは

住宅ローンとは、文字通り、住宅を買う際に金融機関から受けられる融資のことです。

ローンですから、当然利子がつきます

利子も含め総額でいくら返済していかなければならないかは、返済期間と金利によって大きく左右されることになります。

ですから、今いくらなら支払えるか、将来的な収入はどう変化していくかなどをしっかり吟味して、自分たちの家族にあった住宅ローンを選ばなくてはなりません。

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金利が変わる住宅ローンがある

金利が変わる住宅ローンがある

まず重視したいものは金利です。

住宅購入のためにローンを利用する時には、できるだけ金利が低いところから借りたいと考える人も多いことでしょう。

ですが、住宅ローンの金利は必ずしも一定であるわけではないのです。

例えば、完済前に金利の見直しがあるタイプの住宅ローンがあります。

最初が低金利だからいいなと思って選んでも、そのうち金利が上がってしまう可能性があるのです。

ですから、住宅ローンを組む段階の金利の低さだけでローンを選んではいけません。

実は多くが変動型や固定期間選択型など返済中に金利が変わるタイプです。

住宅購入をしたときよりも金利が上がった場合、返済額も予想していたものより増えてしまいます。

仮に変動型金利を選択した場合、毎月の返済金額は5年に一度変動し、最大で1.25倍増える可能性があります。

金利自体は半年に一度見直され、計算し直されます。

将来収入が上がる可能性のある人や、子どもが独立するなどして家計の支出が減る可能性のある人は変動型金利でも良いでしょう。

金利変動タイプ住宅ローン比較

金利 手数料 繰上返済手数料
auじぶん銀行 0.289% 元金×2.2% 0円
住信SBIネット銀行 0.410% 元金×2.2% 0円
みずほ銀行 0.375~0.675% 元金×2.2% 0円

全期間固定金利を選ぶメリット

全期間固定金利を選ぶメリット

一方、全期間固定型の金利のように、住宅購入時の金利設定は高めでも、以後金利が変わらないというものもあります。

将来的な金利の変動要素がないので、長期にわたって返済の計画をつくれます

毎月同じ金額を支払い続けていれば返済が終了するため、別口の貯金や、子育ての計画などもつくりやすくなります。

住宅ローンを低金利で借りることができれば、最初に借りるお金を高額にしても返済が可能です。

将来のライフプランが明確に描けない場合は、全期間固定金利の住宅ローンを選んでおくと安心です。

金利固定タイプ住宅ローン比較

  金利 手数料 繰上返済手数料
auじぶん銀行(固定10年) 0.785% 元金×2.2% 0円
住信SBIネット銀行(固定10年) 1.280% 元金×2.2% 0円
住信SBIネット銀行(21~35年) 1.200% 元金×1.1% 0円
みずほ銀行(固定10年) 1.1~1.4% 元金×2.2% 0円
 

・住宅ローンには変動金利型固定金利型がある

将来収入が上がる人や家計の支出が減る人は変動金利型が向いている。

将来のライフプランが明確に描けない人は固定金利型が向いている。

最後に

手にした住宅には、長い間住み続けることが前提です。

この先自分たちの家計や収入がどうなるかを予想しながら住宅ローンを選ぶのもまた、楽しいのではないでしょうか。

もしも全く未来予想がつかないのであれば、迷わず固定金利型のローンを選択することをお勧めします。

住宅購入でローンを組む場合には自分の将来のプランなどを考慮するようにしましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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