住宅ローンの審査と金利の関係~フラット35とは?~

住宅ローンの審査と金利の関係~フラット35~ 金融

これからマイホームを検討するという方、必読です! 

家はなかなか一括購入できるものではないので、多くの方が住宅ローンを利用するのではないでしょうか。

でもローンの審査は、少額のキャッシングなどに比べると結構厳しいと聞きます。

それに、数ある住宅ローンの中でどれを選ぶのがいちばんお得になるのか、悩んでしまいます。

今回は、そんな皆さんのために、色々な住宅ローンの特徴をご紹介します。

どれが最もあなたに合っているか、きっと見つかるはずです!


※キャッシング…現金を借りるサービスのこと。クレジットカードに付帯したサービスのみをいうこともある。

住宅ローンどちらがお得?金利変動型?金利固定型?

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住宅ローンの特徴

住宅ローンの特徴

もしも家を買うのであれば、複数の住宅ローンを比較して決めるべきです。

住宅ローンは各金融商品によってかなり特徴に差があります。

主に注目すべきなのは、金利限度額保証人担保などです。

金利で選ぶ

例えば、とにかく安いものを探したいなら金利の低いものを中心に選ぶべきです。

住宅ローンの金利は、キャッシングやカードローンに比べればずいぶん安いです。

とはいえ、10年以上返済を続けることを考えると、少しでも金利の安い商品を選ぶのは賢い選択です。

審査基準で選ぶ

あるいは、早く簡単に審査に受かることを最優先するのであれば、保証人や担保の条件が厳しくないものを選択するのも手です。

ただ、審査が緩い商品に限って金利が高くなる傾向もあります。

納得のいく住宅ローン選びをするためには、複数の住宅ローンを比較した上で最もよいものを探すことが重要です。

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頭金次第で審査に通りやすくなる

頭金次第で審査に通りやすくなる

自分の家を買うという時には、どんなに小さい家でも相当な出費にならざるをえません。

大抵は住宅の購入のために住宅ローンを利用しますが、融資の希望額が大きければ、審査も通りにくくなります。

なるべく融資額を抑えるためには、頭金を多めに支払うことになります。

住宅の購入資金として、今手元にはいくら準備していますか。

頭金としていくらまで出せるかで融資額が変わり、審査に影響してきます。

完済まで大きな額を毎月払い続けることはなかなか大変ですので、住宅ローンを利用する時には一定の頭金を準備しておくことです。

住宅ローンを利用したい場合は、銀行や信用金庫で申し込む必要があります。

フラット35

フラット35という、住宅金融支援機構などが取り扱っている住宅ローンを使う人も大勢いるようです。

フラット35というのは、35年間金利が変わらない住宅ローンです。

固定金利なので安心感があり、返済計画を立てやすいので、近年利用者がどんどん増えているようです。

ですが現在の住宅ローン金利はそもそもかなり安いので、このままいけばフラット35のほうが相対的に返済総額が多くなってしまうかもしれません。

またフラット35は比較的審査に通りやすいといわれています。

フラット35住宅ローンまとめ

  審査等 金利固定期間 金利
ARUHI 保証人不要 15~35年 0.950%
住信SBIネット銀行 自己資金10%以上 21~35年 1.200%
住宅金融支援機構 保証人不要 15~20年 1.490%
住宅金融支援機構 保証人不要 21~35年 1.650%
 

・住宅ローンを選ぶ基準は金利や審査基準など。

・頭金を多く用意できればその後の返済が楽になる。

・フラット35は35年間金利が固定の住宅ローン。

最後に

しかし、どの住宅ローンがどういった貸付条件で利用できるかを把握することで、自分に合う住宅ローンを判断できるでしょう。

貸付金利が何%か、そして金利の仕組みはどうなっているかが、住宅ローンの比較をする時の鍵となります。

フラット35よりもお得に家が購入できる住宅ローンもたくさんあるのです。

金利面だけを見て住宅ローンを決めようすると、変動金利型の住宅ローンが低金利のように見えます。

ただ利率を見るだけでなく、住宅ローンごとの金利の仕組みも踏まえて比較することを忘れないようにしましょう

最後までお読みいただきありがとうございました。

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