毛穴のない美肌って、あこがれますよね。
そんな肌を目指して毎日しっかりとケアしているにも関わらず、なかなか効果が出ないということはありませんか?
しっかり洗っているのに、毛穴には黒ずみが…という方。
この記事を読めば、毛穴をきれいに引き締める方法がわかりますよ。
間違った毛穴ケアについても解説していますので、ケアの方法もより分かりやすいはずです。
毛穴がきれいになると化粧のりもよくなり、肌がワントーン明るくなります。
似合う服も増えますよ!
では毛穴ケアのやり方を一緒に見ていきましょう!
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お肌を傷つけてしまう毛穴のケアとは?
せっかく美肌になりたいと思ってやっていた毛穴パックの方法が誤っていたり、洗顔のしかたが原因で、お肌を傷つけてしまうことがあります。
毛穴ケアのためには、洗顔を念入りに行ったり、毛穴パックをするという方法がよいという印象を持っていませんか。
毛穴の汚れが蓄積しないように洗顔をする必要はありますが、適切な方法でなければお肌によくありません。
そもそも毛穴の黒ずみの原因は?
毛穴に古い角質と皮脂が混ざりあって毛穴を塞いでしまい、角栓となります。
その角栓が酸化することにより毛穴の黒ずみになります。
黒ずみの撃退法は?

黒ずみが気になるからと強くこすったり、洗い続けていると、結果的に肌を傷めてしまったり、必要な皮脂まで洗顔剤で洗い落としてしまうことがあります。
すると肌の乾燥がこれ以上進行しないようにと、毛穴からは皮脂がより多く分泌されるようになります。
肌は乾燥しすぎると皮脂を多く分泌するようになるので、その皮脂が毛穴の中で固まって酸化すると、毛穴の黒ずみになります。
毛穴に汚れを詰まらせないようにとしていたケアが原因で、逆に皮脂の分泌が多くなってしまいます。
黒ずみの原因の乾燥を防ぐには?

毛穴パックも正しい方法でなければ、肌を傷つけてしまうので注意が必要です。
お肌は表皮、真皮、皮下組織の3層で構成されています。
表皮はさらに細かい層があり、いちばん外側には角質層という固い皮膚があります。
角質層は外部の刺激からお肌を守っている部分です。
表皮は約28日かけてターンオーバーをくり返して生まれ変わりますが、毛穴パックのやりすぎは角質層にダメージを与えることがあります。
ダメージを受けた肌は乾燥しやすくなってしまうので、気になるからといってパックをやりすぎてしまうと毛穴の黒ずみの原因を作ってしまうこともあるので注意したほうが肌にはいいようです。
毛穴パックの正しい使用方法

毛穴パックを使用するときは乾燥させすぎない、強い力ではがさない、使用頻度を守ることが大切です。
気になるからと過剰にケアすることは毛穴を目立たせることになってしまいます。
トラブルを予防しながら毛穴の黒ずみケアをしていきましょう。
おすすめ毛穴ケア商品商品まとめ




・毛穴の汚れが参加して黒ずみになる。
・こすりすぎが毛穴を詰まらせる。
・毛穴パックのやりすぎが角質層にダメージを与えることがある。
最後に
汚れはきれいに取り去りたいけれど、ごしごし洗いすぎると肌を傷めてしまいます。
洗顔は美容の最も大事な部分であり、最も難しいところでもあるのです。
ですから、毛穴ケアに特化した商品に頼ってみるのもいいと思います。
力をかけなくても汚れが落ちるオイルや、ピンポイントで毛穴汚れだけ吸い出す商品など、かなりの種類のものが売られています。
洗顔で肌をきれいにしていくのには多少時間がかかりますので、焦らずじっくり取り組むこともポイントですよ!
最後までお読みいただきありがとうございました。
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