内臓脂肪は落としやすい!~正しい有酸素運動とダイエット~

内臓脂肪は落としやすい!~正しい有酸素運動とダイエット~ 美容、ダイエット

みなさんは、内臓脂肪を気にしていますか。

内臓脂肪が多いと、健康を害する恐れがあります。

でも大丈夫。

この記事を読めば、内臓脂肪の落とし方がわかります。

実は内臓脂肪は落としやすい脂肪でもあります。

内臓脂肪が適量になれば、健康な体が手に入ります。

体が軽くなり、食生活もより楽しくなるはずです。

ぜひ一緒に、内臓脂肪ダイエットに取り組んでみませんか。

肌も髪もきれいなままダイエット!~美容と痩身に効果的な食事と注意点~

スポンサーリンク

内臓脂肪とは

内臓脂肪とは

内臓脂肪は、おなかなど内臓の周りについた脂肪のことです。

食べすぎが主な原因で、消費されずに余った栄養が、脂肪としてたまったままの状態になっているのです。

内臓脂肪が増えすぎると、血圧やコレステロールが高くなり、健康リスクも上がるといわれています。

しかし、皮下脂肪よりも落としやすいといわれているのも特徴です。

例えば、有酸素運動を続けることで、内臓脂肪は落ちていきます。

スポンサーリンク

有酸素運動のやり方

有酸素運動のやり方

スケジュールが詰まった日々を送っていたり、子育ての真っ盛りで有酸素運動をするための時間が確保できなかったりという人もいます。

頻度

ですが、週2~3回の運動でも十分効果があります。

むしろ、それくらいの頻度のほうがダイエットにはいいとされています。

ダンベル体操

どうしても忙しい場合は、家でダンベル体操などをしてもいいと思います。

ダンベルによる筋力トレーニングはりっぱな有酸素運動になります。

ダンベルトレーニングなら、家の中で家事の合間にもできそうですね。

スペースも取りませんし、料理の合間やテレビを見ながらといった隙間時間に十分こなせます。

ウォーキング

ダイエットの目的が健康増進や糖尿病対策であるなら、インスリンの作用が活発になるウォーキングが適しています。

週に2回か3回を目標に水泳やジョギングをすることもいいでしょう。

ウォーキングを行う際には30分は歩き続けることで脂肪燃焼効果があります。

有酸素運動によって内臓脂肪を燃やすには、短時間の運動では意味がありません。

脂肪の燃焼しやすいウォーキングをする場合、いくぶん息苦しくでも会話ができるペースが適しています。

期間

内臓脂肪をダイエット運動によって減らすには、1カ月~2ヶ月は有酸素運動を続けましょう。

※有酸素運動…ウォーキングやジョギング、エアロビクス、サイクリング、水泳など、長時間継続して行う運動。

食事面で気を付けること

食事面で気を付けること

食事面ではバランスよく食べるようにして、特に野菜を取るように心がける事が大切です。

野菜をふんだんに使った煮物やスープを食べるといいでしょう。

特に年末年始のイベントシーズンや仕事の関係で外食が多くなり、野菜が欠乏しがちになる時は要注意です。

そもそも食べすぎが原因で内臓周りに蓄積された脂肪が内臓脂肪です。

食べすぎたと自覚がある翌日は意識的に軽めの食事にするなど、常に内臓脂肪を減らすダイエット中だということを頭において、生活しましょう。

内臓脂肪ダイエットで大事なことは、ダイエットをしているという自覚を持って現状を見つめ直すということです。

おすすめウォーキンググッズまとめ

商品 詳細はこちらから
stan サウナスーツ フルジップ  
MID FOOT!! ウォーキングシューズ  
充電式 RUN-MARKER CHARGE(ランマーカー チャージ)  
RUNZEST正規品 ランニングポーチ ウエストポーチ  
 

・内臓脂肪の原因は食べすぎ。

・有酸素運動で内臓脂肪は減らせる。

・有酸素運動は1~2か月続けるとよい。

最後に

内臓脂肪は蓄積されていることがなかなか実感できないので厄介です。

健康診断で注意されて気づくというケースもあるくらいです。

日ごろから食べ過ぎに気を付けて、なるべくよく歩くなどに心がけておくといいですね。

ダイエット効果もそうですが、健康のためにも、内臓脂肪をため過ぎないようにしましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました