居心地の良い会社に就職したい、と多くの人は言います。
では一体、居心地のいい会社とはどんな会社なのでしょうか。
まず、せっかく就職したからにはすぐに離職したくないですよね。
結婚や出産が原因でやめなければいけないような会社なら、その後のライフスタイルにとても影響がありそうです。
それに、せっかく長く勤めるなら良い人間関係を保ちたいと思うのは当然のこと。
つまり、居心地の良い会社に就職するということは、自分に合う仕事と価値観の合う仲間に巡り合えるということなのかもしれません。
あなたがずっと働いていられる会社に勤めるために考えておくこと、やっておくべきことをまとめました。
就職先を決めてしまう前に、ぜひご一読ください!
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居心地の良い会社とは

気持ちよく働ける会社のことを、人は居心地の良い会社と呼ぶのだと思います。
そのような会社に就職できることはとてもラッキーですが、決して運だけで決まるものではありません。
こんな職場環境がいいな、とあなたが漠然と思っていることを言葉にし、それらに当てはまる会社を自ら選ぶことができます。
会社選びの基準

ずっと働いていられる会社に勤めたいと思う人は多いですが、そういった会社に就職するためには、何を基準に会社を選ぶべきでしょう。
自分の能力が活かせるかどうか
ずっと働ける職場を得るために重要なこととして、その会社で自分の能力を活かした仕事ができるかどうかが重要です。
もちろん仕事探しをする上で、どのような仕事をするのか職種について調べた上で応募することでしょう。
採用面接で希望する仕事内容を伝え、採用時はその仕事に配属されたとしても、状況が変化して部署が変わることもあります。
自分がこの先どんな働き方を希望したいのかも踏まえて、就職活動時には企業選びをするといいでしょう。
ライフワークバランス
この先、先達が出ていき、後進が増え、会社が成長していく中で、自分はどんな生き方をしたいかは、考えるべきテーマです。
仕事第一の人生を送りたいのか、収入や役割よりもプライベートを大事にしたいのかは、ことあるごとに自問自答して見てください。
人と接するかどうか
職場の人間関係も、長く勤めたい時は大切なことであり、良い関係性を築くことが、長く勤めるためには必要です。
極端な話、会社が仕事の内容をきちんと教えてくれるところなら、そこまで職場内の人間関係にこだわらずとも、与えられた仕事をこなすことはできます。
業務内容がシステム化されている場合には、個々人の性格やスキルに依存することは少なく、スムースに仕事を進めることができます。
他人と接することで得られることはたくさんありますが、職場のつき合いは最小限に留めたい人もいます。
就職先を探す時に会社の人づきあいがどの程度必要になる職場なのかを考えることも、長く勤めるためには重要になります。
社内の人達とのつながりやつき合いをどのくらいのレベルで求められるかも、就職先を選ぶ条件になります。
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※エントリーシート…多くの企業が求める応募書類。就活の第一関門。
・自分は人づきあいを求めているのか考える
・その企業は自分の能力を認めてくれているのかを知る
・どんな生き方をしたいのかが大事
最後に
居心地の良い会社とひとことでいっても、そもそも居心地の感じ方は人それぞれです。
誰かにとっての居心地の良さがあなたにとっても同じとは限りません。
ならば、就職する前に、叶えたい希望の条件をなるべくたくさんあげてみることです。
それらの条件がひとつでも多く叶えられる会社が、おそらくあなたにとって最も居心地のよい会社となりえます。
後悔しないように、十分に調べてみてください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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