突然ですが、必ず持ち歩くものって何ですか?
スマホだけあれば十分という暮らし方って、スマートで便利だと思いませんか?
そのために必要なのが、クレジットカードです。
クレジットカードさえあれば財布はいりませんし、クレジットカードをスマホに登録してしまえば、カードを持ち歩く必要さえありません。
しかも多くのクレジットカードは年会費無料で使えますし、ポイントだってたまります。
ぜひ最後までお付き合いいただき、お得でスマートなクレカライフのやり方を知ってほしいのです!
ポイントの貯めやすいクレジットカード!使いやすさも徹底比較!
年会費無料のクレジットカードでできること

年会費無料を売りにするクレジットカードが増えているからか、クレジットカードを持っている人が増えています。
皆さんも、もしかしたら複数枚持っているのではないでしょうか。
レジで支払いをする
クレジットカードは、ものを購入する際の決済手段の一つです。
実店舗で買い物や食事をしたあとの支払いに使えます。
携帯端末に登録して支払いをする
また最近では携帯端末などにクレジットカードを登録することで、わざわざクレジットカードを財布から出す必要さえなくなってきています。
レジではスマホで決済できます。
ショッピングサイトに登録して支払いをする
ショッピングサイトにクレジットカード情報を登録しておけば、決済のたびにクレジットカードを取り出さなくても買い物ができます。
複数枚持ちは当たり前

クレジットカードと言えば、昔は持っている人自体が珍しかった時期もありましたが、最近は財布に何枚もクレジットカードを入れている人も珍しくなくなりました。
年会費無料の特典あればこそ、何枚ものクレジットカードを持つことができるのです。
複数のクレジットカードを持った場合でも、費用がかからないからです。
無料のクレジットカードのわけ

年会費無料のクレジットカードをなぜクレジットカード会社は発行しているのでしょうか。
クレジットカードを提供する側は、年会費を取らなくても収益を上げるすべがあるために、年会費無料のカードを発行するのです。
例えば、代金の支払いを分割して払ったりリボ払いにしたりすることにより発生する手数料です。
この手数料は金利から決まり、クレジット会社ごとに違います。
その他にも、クレジットカードに加盟している店舗が、カード発行会社に対して手数料を払っています。
手数料は、クレジットカードの利用代金のだいたい1%~7%ぐらいのようです。
カードの所有者がクレジットカードで買い物をすると、そのたびごとに、手数料が発生するわけです。
クレジットカードの利用額に応じて手数料が決まるので、できるだけ多くの人に持ってもらえるように、年会費を無料にしているのです。
年会費「実質」無料とは

もうひとつ、実質無料という書き方をしているクレジットカードもあります。
これは、利用者が例えば年に1回以上クレジットカード払いをすれば、年会費が無料になるというようなカードです。
もしくは、年間いくら以上の買い物をすれば年会費が無料になる、というカードもあります。
いずれも日常使いをしていればふつうは年会費無料の特典を得られる程度の設定金額や回数になっていることが多いです。
しかし、契約したことを忘れて使わずにいると、知らないうちに年会費が引き落とされていることもあり得ますので、その点は十分気を付けてください。
年会費無料のクレジットカードまとめ
年会費 | 還元率 | マイル | 交換可能ポイント | |
---|---|---|---|---|
三井住友カード(NL) | 無料 | 0.5~5.0% | ANA | Tポイント・楽天ポイント・ポンタポイント・dポイント |
JCBカードW | 無料 | 0.5~5.0% | ANA・JAL | 楽天ポイント・ポンタポイント・dポイント |
dカード | 無料 | 1.0~4.5% | JAL | dポイント |
楽天カード | 無料 | 1.0~3.0% | ANA・JAL | 楽天ポイント |
・年会費無料のクレジットカードは選び放題
・還元率やポイントの使いやすさ次第で複数枚持ちもOK
・使わずにいると年会費がかかるカードもあるので注意
最後に
便利なクレジットカードは、日々の消費生活には欠かせません。
ポイントがたまるうえに年会費も無料なら、何枚か持っていても悪くないのではないでしょうか。
とはいえ使いすぎは禁物です。
ショッピングも計画的に行いましょう。
最後までお読みいただきありがとうございました。
コメント