父の日のプレゼントって、何を贈ればいいのか意外と迷いませんか?
母の日ならまず思いつくのがカーネーションなのですが…。
実は、父の日にもプレゼントすべき定番の花があるんです!
この記事を読めば、もう父の日の贈り物に悩むことはありません。
お父さんに贈るべき、父の日にぴったりの花、それはずばり、黄色のバラです!
黄色のバラ以外にもプレゼントにふさわしい花がいくつかありますので、それらもまとめてご紹介します。
父の日の始まりや黄色いバラの由来も詳しくお伝えしますので、きっと納得いただけるはずです。
生花が部屋の中にあると、雰囲気がぱっと華やぎますよね。
この記事が、父の日のお花選びの参考になればうれしいです。
ぜひ最後までお付き合いください!
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父の日の始まり
父の日といえば、6月の第3日曜日です。
これって、日本だけの文化なのでしょうか…?
アメリカ
実は、父の日の発祥は、1972年のアメリカです。
提唱者が父親に贈っていたのがバラの花なので、父の日に贈るべき花は、一般的にバラといわれています。
ちなみにアメリカでは、存命のうちは赤いバラ、お父さんのお墓に備えるなら白いバラ、なのだそうです。
日本
日本に父の日が誕生したのは1981年のことで、日本ファザーズデイ委員会は、黄色いリボンを贈ることを推奨しています。
黄色いリボンには、愛する人の無事を願うという意味が込められているのだそうです。
とはいえ、プレゼントとしてリボンを贈るというのは、やはり一般的ではない気がします。
黄色いバラ

というわけで、現代の日本では日米の考え方を折衷して、黄色のバラを贈ることが一般的となっています。

花言葉
花を贈るとき、花言葉を気にする人も多いですよね。
ちなみに黄色いバラの花言葉には、献身、平和、さわやかなどがあります。
しかし恋愛に関する花言葉もあって、愛の告白、嫉妬、笑って別れましょうなどもその一部です。
友情、可憐、誠意がない、など父の日にそぐわない言葉も含まれています。
ですが、日本における父の日=黄色のイメージは、花言葉が由来ではないので安心してプレゼントして大丈夫だと思いますよ!
バラ
父の日に贈る花の代表といえば、バラということになります。
日本の父の日はアメリカの父の日の文化を継承していますが、その提唱者がお父さんに贈ったのがバラの花だからです。
白いバラ

お母さんには赤いカーネーションを贈るということで、日本ではお父さんに白いバラを贈ることが多いです。
白いバラは黄色のバラよりも手に入りやすいですし、やはり黄色い花の花言葉を気にする人も一定数いるからです。
ちなみに白いバラの花言葉は、「純潔」や「深い尊敬」などです。
父の日にぴったりですね。

赤いバラ

バラといえば、赤が定番です!
赤い花は、部屋の雰囲気をパッと明るくしてくれます。
アメリカでは、存命のお父さんには赤いバラを、亡くなったお父さんのお墓には白いバラを、と区別することもあるのだそうです。
ちなみに赤いバラの花言葉は、「愛情」や「情熱」などです。

青いバラ

男性に赤い花はちょっと…と心配なら、青いバラはいかがですか?
青いバラの歴史は浅いですが、品種改良で誕生した、珍しい品種なんです。
そのため、花言葉には「夢かなう」や「喝采」などがあります。
バラだけではなく、白いカスミソウと合わせると、とてもシックでおしゃれなイメージになるのではないかと思います!

黄色い花
日本の父の日カラーは黄色です。
父の日が近くなると、花屋さんには黄色の花がたくさん並びます。
黄色の花って結構種類があるので、花びらの形や黄色の色味など、お父さんのイメージに合った花を探してみるのも楽しいですよ!
ひまわり

ひまわりは夏のイメージにぴったりですよね。
6月の第3日曜といえば、地域によっては梅雨入りしているところもあります。
そんなじめじめした雰囲気をパッとさわやかにしてくれるかもしれません。
ひまわりの花言葉には、「崇拝」、「憧れ」などがあります。

ガーベラ

ガーベラも、元気なイメージのある花です。
赤や白のガーベラもありますが、黄色のガーベラの花言葉は「究極の美」や「親しみやすさ」。
見た目はひまわりによく似ているのですが、値段がだいぶ安いのもガーベラのいいところですね。
せっかくたくさんの色があるので、複数色のブーケにしてもかわいいかもしれません!

ユリ

大きな花弁と独特な香りが魅力のユリ。
ユリにもたくさんの色があります。
黄色いユリには「陽気」や「偽り」といった花言葉があります。
どうしても黄色い花にはネガティブな花言葉がついて回りますが、気になるようであればオレンジ色を選んでみてもいいかもしれません。

黄色いリボン
前述しているように、黄色という色には、多少のネガティブな花言葉が散見されます。
もともと花言葉は西洋から始まったので、宗教的な意味合いがあるともいわれています。
だったら、花の色ではなくて、花束をまとめるリボンを黄色にしてみてはいかがでしょうか!
父の日が近くなると、黄色いデコレーションをしてくれる花屋さんも増えてきます!
黄色の花器

花瓶を黄色にするという手もあります。
もしもお父さんが好きな花が決まっているなら、黄色い花にはこだわらず、黄色の入れ物に花を飾ってみるのもいいと思います。
日本では黄色は元気あふれる色なので、ビビットな黄色の花器は、どんな花を活けても映えるのではないでしょうか!

父の日に贈る花の種類まとめ
花 | 花言葉 | ポイント |
---|---|---|
黄色いバラ | 「献身」、「平和」など | 日本では大定番の父の日の花 |
白いバラ | 「純潔」、「深い尊敬」など | アメリカでは亡き父に備える花という解釈も |
赤いバラ | 「愛情」、「情熱」など | アメリカでは生きているお父さんに贈る花の大定番 |
青いバラ | 「夢かなう」、「喝采」など | 品種改良で誕生した新しい花 |
ひまわり | 「崇拝」、「憧れ」など | 大きさが様々なのでサイズの確認を |
ガーベラ | 「究極の美」、「親しみやすさ」など | 値段が安い傾向がある |
ユリ | 「陽気」、「偽り」など | 匂いが苦手でないか事前に確認を |
・大定番なら黄色のバラを選んで。
・黄色い花のブーケを贈るのもOK。
・花言葉が気になるなら、黄色のリボンや小物を添えてプレゼントしてもGOOD。
最後に
日本では、男性が花を贈られる機会がかなり限られます。
ほとんどの場合それは、長年携わった組織を離れるときです。
だからドラマなどを見ていても、男の人が花束を抱えているシーンは、なんとなく物悲しく映るのかもしれません。
でもこれからは、お父さんにも積極的にお花を贈ってみませんか?
花が部屋の中にあるだけで、雰囲気がすごく元気になります!
活けるのが大変そうであれば、鉢植えやプリザーブドフラワーでもいいと思います。
私は花をもらう瞬間も好きですが、実は選んだり買ったりしている時間も大好きなんです。
やっぱり花は、私たちにエネルギーを与えてくれる存在なんだと思います!
くれぐれも、お父さんに生花のアレルギーがないかだけ確認してくださいね。
今回の記事が、父の日のプレゼント選びのお役に立てばうれしいです。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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