いま加入すべきおすすめ終身医療保険~老後の備えは大丈夫ですか?~

いま加入すべきおすすめ終身医療保険~老後の備えは大丈夫ですか?~ 金融

老後について、考えたことはありますか?

備えは十分ですか?

でも、いくらくらいお金をためておけば十分といえるのでしょうか。

老後の資金は2000万円必要だという衝撃的な政府発表も記憶に新しいところです!

2000万円のキャッシュを、果たして今、お持ちですか!

それに、将来何が起こるかは誰にもわかりません。

自分だけでなく、パートナーの健康や幸せをどのように担保できるでしょうか!

ずっと健康でいられる保証もありません。

むしろ、病気にかかるリスクは歳を重ねるごとに大きくなります

ですから、医療保険は若くて健康なうちに加入しておかなければならないのです。

これを読めば、自分の健康と家族の生活、パートナーとの暮らしを守るための保険の使い方がわかります!

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老人医療保険おすすめのタイプ

老人医療保険おすすめのタイプ

生命保険には、終身タイプ、掛け捨てタイプなど、色々な種類があります。

終身タイプ

老人医療保険として考えるなら、少なくともひとつは終身タイプの生命保険に加入しておくとよいです。

終身タイプというのは、文字通り死ぬまで使える医療保険です。

年齢を重ねると病気をしたり入院したりというリスクは確実に上がります。

老後を迎えるまでに加入しておきたい医療保険です。

終身タイプの優れている点は、1度契約をすれば更新不要でいつまでも契約を続けられるということや、死ぬまでの保険を得ることができてその後の心配がなくなるという点でしょう。

定期タイプ

このほかに定期タイプの保険もあります。

これは保険期間が限定されています。

つまり、契約時に定めた期間に死亡したり大きな障害を背負ったりしない限り、保険金が支払われないのです。

終身タイプより掛け金は少ないですが、人生100年時代といわれて久しいです。

死亡時期を予想することもまた、難しくなっています。

ですからこの頃多くなっているのは、終身タイプの医療保険です。

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保険の見極めポイント

保険の見極めポイント

さて、これから終身保険に入って老人医療保険としようと考えている方もいらっしゃるでしょう。

保険商品というのは、本当に星の数ほどの種類があります。

内容をきちんと見極めなければ、ものすごく無駄になったり、いざというとき全く役に立たなかったりといった、致命的な失敗をすることになりかねません。

一生涯、その保険を活用することになるだろうからです。

選ぶ時には、その老人医療保険の保険料は妥当なのか、保障内容はどこまでカバーしているのかを判断しなければなりません。

保険料が安いのか割高かは、保険の経験がない人にはなかなかわからないものです。

判断の手がかりにするためにも、他社の保険商品と見比べてみてください。

最近は簡単に比較できるウェブサイトも充実しています。

老人医療保険は加入後からが重要なのですから、加入を急ぐあまり検討がおろそかにならないように気をつけましょう。

保険について実はあまり知られていないこと

保険について実はあまり知られていないこと

保険金は申告しないともらえません!

万が一の状況や思いもよらない体調不良が起きても、給付金や保険金がもらえる体制作りが大事になってきます。

この時、保険金の下りる状況になったとしても、そのことを自分から伝えない限りは、保険金はもらえません

そのため、老人医療保険を上手に使いこなすためには、今の自分は保険が使えるかの判断が出来、請求手続きができるようにしておく必要があります。

契約内容が明瞭で、条件に誤解の余地がない医療保険ならば、使いやすいのではないでしょうか。

老後におすすめの終身医療保険まとめ

保険会社 商品名 おすすめコース 保険料/月(30歳時加入)
オリックス生命 キュア・ネクスト 60日型日額5,000円 1,470円
チューリッヒ生命 プレミアムZ 60日型日額5,000円 1,004円
メディケア生命 新メディフィットA 60日型日額5,000円 1,175円
アクサダイレクト生命 終身医療 入院日額5,000円 1,275円
 

・終身医療保険は死ぬまで使える

・若くて元気なうちに加入すると保険料が安い

・保険金は請求しなければもらえない

・いざというときのために請求の仕方を把握しておくことが大事

最後に

終身医療保険に入っていると、老後の備えを考えた場合かなりの安心材料になります。

商品は本当にさまざまありますので、色々な会社の保険商品を比較してみることをお勧めします。

ただし、高額療養費制度や医療費控除などの制度もあるので、医療費のすべてを医療保険から賄わなければならないわけではありません。

月々の掛け金は、負担のない額にとどめておくことも重要です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

※高額療養費制度…病院や薬局で支払う医療費が高額になった時に、一定の限度額を超えると超えた分の金額が後で払い戻される制度。

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