除夜の鐘のとは?時期、中部地方家族で行く除夜の鐘おすすめスポット!

生活日和(冬)

大晦日になると、聞こえてくるのが除夜の鐘。

除夜の鐘をつくと古いものを捨て、新しい気持ちで新年を迎えられると言われています。

ご家族や恋人同士で、鐘をつきにお寺参りに来られれる方も多いのではないでしょうか。

今回は中部地方で、除夜の鐘つきができるスポットを紹介いたします。

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圓乗寺

画像引用元:圓乗寺 Webサイト

江戸時代初期に発生した放火事件、八百屋於七物語に登場する舞台となっており、お寺には恋人に会いたいがゆえ、放火を起こして火あぶりとなった八百屋お七の墓があることで知られています。

お墓は複数あり、住職さんが供養のために建てたものもあるとのこと。

切ない恋の事件の舞台となったお寺であるが故、除夜の鐘スポットとしても有名なお寺のようです。

八百屋於七物語自体はとても切ないものみたいですが、文化的な歴史あるお寺で過ごす大晦日も、いいかもしれませんね。

スポット情報

開催時間:23:50〜
料金:無料
住所:愛知県名古屋市中川区富田町千音寺東屋敷3990


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あじさいの山寺

画像引用元:岐阜の旅ガイド

正式には三光寺というそうですが、あじさいの山寺という愛称で知られているそうです。

その名の通り、梅雨の季節になると、色とりどりの山あじさいが綺麗に花咲かせるそうです。

普段は観光名所として知られ、栽培されているあじさいの数は約8,000株とのこと。

除夜の鐘つきでは開運福寿箸やみかんの振る舞いもあるそうで、さらには無数のローソクによる万灯会も行われ、雰囲気抜群の大晦日が過ごせます。

綺麗なローソクの日を眺めながら、素敵な大晦日が過ごせそうですね。

スポット情報

開催時間:23:30〜
料金:無料
住所:岐阜県山県市富永671-1

本成寺

画像引用元:京都観光Navi

かつて、日本のミケランジェロと呼ばれた彫刻師、石川雲蝶が眠るとされるのが、この本成寺です。

普段は石川雲蝶に関するパンフレットを眺めながら、お寺の中を散策することができます。

除夜の鐘の儀式も本格的であり、火打ち石で清め読経し、そして門谷管長による初撞で除夜の鐘つきがスタートします。

本格的な除夜の鐘つきが開催され、参拝者には甘酒が振る舞われるとのことです。

スポット情報

開催時間:0:00〜
住所:新潟県三条市西本成寺1-1-20

光前寺

画像引用元:Wikipedia

光前寺は長野県に10基のみ存在する三重塔があり、天然記念物に指定された光苔を拝むことのできる、見どころ満載のお寺です。

また、春はしだれ桜もみもので、約70本のしだれ桜がライトアップされる様は最高の夜景となっております。

そんな、文化的価値が非常に高いとされる光前寺ですが、除夜の鐘つきができるのは108家族のみとなっており、先着順となっております。

なお、除夜の鐘つきをされる参拝者には福笹が進呈されるそうです。

スポット情報

開催時間:23:45〜
料金:無料
住所:長野県駒ヶ根市赤穂29

身延山久遠寺

画像引用元:Wikipedia

鎌倉時代からの歴史がある身延山久遠寺、除夜の鐘つきの時は歳末読誦会が行われ、本格的な除夜の鐘つきが実施されている模様です。

大鐘はなんと、徳川家康の側室養珠院によって寄進されたものであり、非常に歴史的価値の高いものとなっているようです。

日蓮聖人によって開かれたお寺であり、その聖地であることから、普段の参詣者もおおいとのことです。

除夜の鐘つきができるのは先着1,000名様までとなっておりますので、ご注意ください。

スポット情報

開催時間:23:50〜
料金:無料
住所:山梨県南巨摩郡身延町身延3567

まとめ

では、今回のまとめに入りましょう。

  • 圓乗寺は八百屋於七物語となった、文化的名所
  • あじさいの山寺は山あじさいが綺麗
  • 本成寺は、日本のミケランジェロである石川雲蝶が眠るお寺
  • 光前寺は貴重な文化的資産がたくさん
  • 身延山久遠寺の除夜の鐘つきは本格的

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

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