外の気温も低くなり、徐々にクリスマスの時期が近づいてまいりました。
クリスマスを楽しく演出するアイテムといえば、クリスマスツリー。
お部屋にあると、それだけでクリスマス気分ですね。
今日はそのクリスマスツリーにおすすめの木について、お話しします。
この記事でわかること
- 人工ツリーと生木のクリスマスツリーの違い
- クリスマスツリーにおすすめの木の種類
- クリスマスツリー用の木の育て方
生木と人工ツリー、どっちがいい?

部屋に飾るタイプのクリスマスツリーには、本物の木を切って作った生木のものと、造花のような素材でできた人工ツリーとがあります。
この記事では主に生木のクリスマスツリーにスポットを当てますが、参考までに人工ツリーと比較してみようと思います。
生木のツリー場合のメリット・デメリット

ではまず生木でクリスマスツリーを作る場合のメリット・デメリットを見てみましょう。
メリット
- 本物の木にしかない色や質感により、高級感や雰囲気のあるツリーに仕上がる
- 2つとして同じ木はないので、世界に一つだけのツリーになる
- パーティなどでお友達に自慢できる
デメリット
- こまめな手入れなどが大変
- 処分するのも手間がかかる
- 毎年作る必要がある
生木のクリスマスツリーは手間をかけて自分で作ることが最大の特徴です。
手作りだからこその本格仕様が醍醐味ですね。
人工ツリーのメリット・デメリット

次に、市販されている人工ツリーについてみてみましょう。
メリット
- デコレーションが容易
- 毎年再利用できる
- お手入れが必要ない
デメリット
- 見た目は生木に劣ってしまう
- 収納スペースをとられる
- ものによっては高価となる
人工ツリーは扱いやすさが特徴です。本物ではないので衛生面も気になりませんし、お子さんでも簡単にデコレーションなどができます。
思い出に残すなら生木のツリー

クリスマスは、年に一度のイベントです。
恋人と、またはご家族と、大切な思い出を残す日。
だからこそ、心に残る演出をしたいですね。
そう言った意味であれば、演出にこだわれる生木のクリスマスツリーの方がおすすめです。
木を育てたり作ったりと手間はかかりますが、家族で楽しく取り組めばそれも思い出となるもの。
是非とも思い出づくりとして、生木のクリスマスツリーにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
クリスマスツリーにつかう木の種類

生木のクリスマスツリーを作る場合、理想の色や形に合わせて木の種類を選ぶことが重要となってきます。
そこで、人気の種類の木をいくつか紹介いたします。
クリスマスツリーの定番「モミの木」

オーソドックスなクリスマスツリーに使われるタイプの木です。
部屋用のツリーはもちろんのこと、お庭やイベント会場に飾られる巨大ツリーにも、多くの場合はモミの木が採用されます。
色鮮やかな葉が特徴「ゴールドクレスト」

一般的に、クリスマスツリーの色といえば深緑を連想しますが、こちらのゴールドクレストは明るめの黄緑色の葉に成長します。
サイズも小さめのものもあり、より可愛いクリスマスツリーにしたい方にはおすすめです。
よりムードを出すなら「ドイツトウヒ」

逆に、より本格志向でいくのであればドイツトウヒがおすすめです。
葉はより深みのある渋い緑色に染まり、繊細なまでに細長い形に育ちます。
おすすめのデコレーションとして、オーナメントをアクセントとしつつ、できるだけ控えめの飾り付けをすると、よりムードが増すでしょう。
クリスマスツリー用の木の育て方

クリスマスツリーに使われる木は針葉樹という、屋外で育てるタイプの木になります。
基本的には育て方は共通していますが、それぞれの特徴よる育て方のポイントを紹介していきます。
モミの木の育て方

モミの木を育てるポイントとして、日当たりと風通しは良くしておきましょう。
ただし、暑さに弱い木ですので、夏場はできるだけ日陰にしておきましょう。
また葉先を痛めない様に、置き場所のスペースは余裕を持ちましょう。
ゴールドクレストの育て方

ゴールドクレストは乾燥すると葉が変色してしまいます。
茶色く変色した部分は早めにカットし、悪影響が広がらない様にしましょう。
ただし、カットしすぎて全体がアンバランスにならない様に注意してください。
ドイツトウヒの育て方

ドイツトウヒは暑さ寒さ両方に強いため、場所はあまり選びません。
ある程度日当たりが良ければ育ちます。
害虫などにも強く、ケアがあまり必要ないことでは初心者向けかもしれません。
ただし、大きくなる場合があるので周りから2m程度はスペースを確保しましょう。
まとめ

では、今回のまとめに入りましょう
- 生木のクリスマスツリーは思い出作りにおすすめ!
- 一般的なクリスマスツリーを作るならモミの木
- かわいい系にしたいならゴールドクレスト
- ムードを大切にするならドイツトウヒ
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
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