一度ブラックリストに名前が入ると、キャッシングにはどう影響するのでしょう。
キャッシングやクレジットカードは現金がない時でも利用することができるので、とても便利なのですが、ついつい返済が遅延してしまうことってありますよね。
クレジットやキャッシングでは、きちんと返済ができない場合は信用力のない客という評価をされることがあります。
その場合、次の融資にはどう影響するのか、また、ブラックリストに載っても利用できる金融機関はあるのかなどを、この記事で紹介していきます。
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※ブラックリストに載る…信用情報機関における「信用情報」に事故情報が登録されている状態のこと
ブラックリストに載る期間

ブラックリストには期限はあるのでしょうか。
滞納の場合
もしキャッシングやクレジットカードの支払いを滞納したとします。
一度ブラックリストに名前が入ると5年は消えないといいますので、用心してください。
その期間は、次の融資が受けられなくなる可能性がかなり高いです。
破産宣告の場合
破産宣告した場合は、およそ7年から10年ブラックリストに載ります。
その間は、ふつうにお金を借りることはできなくなるでしょう。
ブラックリストに載るデメリット
キャッシングをしたり、新規でクレジットカードを作成することはまずできないとも言われています。
一度ブラックリストに載ると信用にも深くかかわってしまいます。
クレジットカードやキャッシングを利用する時は、返済に関する問題を起こさないように気をつけて、ブラックリスト入りを避けましょう。
ブラックリストに載っても融資可能な可能性のある金融機関まとめ
金利 | 限度額 | 審査 | 返済期間 | |
---|---|---|---|---|
セントラル | 4.8~18.0% | 300万円 | 最短30分 | 最長4年 |
フタバ | 14.959~17.950% | 50万円 | 最短即日 | ― |
フクホー | 7.3~20.0% | 200万円 | 最短即日 | 最長5年 |
アロー | 15.0~19.94% | 200万円 | 最短45分 | 最長15年 |
・返済が滞るとブラックリストに載る
・破産宣告をしてもブラックリストに載る
・ブラックリストに載ると次の融資が受けにくくなる
・ブラックリストに載っても融資可能な金融機関もある
最後に
キャッシングは借金であるという心構えをしっかり持たずにキャッシングを使ったために、返済が追いつかず滞納してしまうという人もいるようです。
今までのキャッシングの利用歴のために、ブラックリストに入ってしまっていたという例もあります。
さまざまなローンやキャッシングを利用したい時に、ブラックリストのせいで審査に通らなくなってしまっていることも少なく無いのです。
返済が遅延したりすると、ブラックリストに載ることは避けられません。
ですが、ブラックリストには記載期限もあるといわれています。
晴れてリストから解放されたら、計画的にお金を使っていけるよう、日々の暮らしを見つめなおせるといいと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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